福井県を舞台にした長編映画『いっちょらい』制作プロジェクト

クラウドファンディングプロジェクト:福井県を舞台にした長編映画『いっちょらい』制作プロジェクト
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3日間で映画を撮るプロジェクト「ふくいムービーハッカソン」で初めて福井出身の俳優・片山享さんが制作された短編映画『いっちょらい』は、市民しか出ていない作品にも関わらず、多くの映画祭で高い評価をいただきました。その後に彼が福井で撮影した長編映画『轟音』に続き、これまでの制作スタッフの強い思いも後押しとなって、長編映画第2弾として『いっちょらい』を撮影します。
    • 福井を映画の街にするために

    • エキマエに映画館がある風景

    • かつてはどの街にも駅を降りた場所には映画館がありました。しかし、全国ではシネマコンプレックスが主流になり、福井のような「エキマエに映画館がある」という風景はなくなってしまいました。
    • 福井の映画における特異性

    • 全国の映画館はシネマコンプレックスになっていて、その割合は8割強。地元企業が運営する一般の映画館はほとんどなくなりつつあります。そのなかでも福井は3割が一般館、それもほぼエキマエにあるのです。
    • 映画との親和性は高い

    • 映画に親しみを持つ県民性は、映画というコンテンツを使ってのまちづくりにも親和性が高いと思っています。観るだけじゃなく作る、そういう土壌を培った末に、“福井=映画の街”になっていくように進んでいきます。
    • IT用語の造語、の造語

    • ムービーハッカソンとはこれまでになかった言葉です。IT業界では多くの人が集まって集中してプログラムを組んだりバグを見つけたりするイベントを「Hack」と「Marathon」を組み合わせ「ハッカソン」という造語を作っていました。その言葉に「Movie」をさらに組み合わせ、造語の造語としてムービーハッカソンという言葉を作りました。
    • 3日間で映画を撮る!

    • 元の用語であるハッカソンと同様、ムービーハッカソンは「3日間で映画を撮る」というプロジェクトです。シナリオと監督は当日までに決まっていますが、役者や制作スタッフは当日参加した市民の中で希望者が役割を担います。市民参加型のプロジェクトであり、映画を作る現場の空気や楽しさをこの3日間で味わってほしいと思って企画していました。
    • これまでのムービーハッカソン

    • 2016年 第1回ふくいムービーハッカソン

    • 2016年に行なわれた第1回目は、2015年より始まった「福井駅前短編映画祭」でグランプリを受賞した神谷竜仁監督、審査員特別賞を受賞した福井出身の小平哲兵監督、さらに福井で何本もの映画を制作するグループ「ハウンドプロジェクト」の岡田広監督による3本のオムニバス作品を制作しました。
    • 2017年 第2回ふくいムービーハッカソン

    • 2年目は昨年に引き続き神谷竜仁監督、そして前年度に役者として参加し、今回監督として参加する鯖江市出身の俳優・片山享監督の2作品を制作しました。前回はオムニバス的な3作品でしたが、今回は同じ主人公が交差点の岐路で右に行った時の人生、左に行った時の人生を描きました。単独での作品として片山監督作品『いっちょらい』は2018年に「はままつ映画祭」にてノミネート、2019年には、「ながおか映画祭」にて準グランプリ作品となりました。
    • 2018年 第3回ふくいムービーハッカソン

    • 3年目は事前に制作ワークショップや脚本ワークショップを重ねるなど、いきなり本番、ではなく、徐々に空気を作っていこうという取り組みを行ないました。その結果、2作品のうち前回の片山監督のもう一方は、制作ワークショップで監督を務めた市民が監督を担いました。さらに脚本も市民が書き上げ、脚本・監督・撮影・主役のすべてが市民という取り組みになりました。
    • 2019年 第4回ふくいムービーハッカソン

    • このムービーハッカソンの提唱者でもある、俳優の津田寛治さんが脚本・監督を務めることになり、合計3本の作品を制作しました。これまで以上に参加者も増え、非常に大きなプロジェクトとして進行し始めています。このプロジェクトのために仕事を変えて参加するほどのスタッフもいました。
    • 2020年。人々の希望になるような映画を

    • そして今年。新型コロナウイルスの影響で「ふくいムービーハッカソン」も「福井駅前短編映画祭」も中止となりました。しかし、ここまで繋いできた“映画の灯”を消してはいけない、その想いに突き動かされ、今年も福井で映画を撮ろう、そう決意しました。

      いろんな人と話し、いろんな考えを聞き、それで辿り着いたのは『いっちょらい』の長編映画を撮ろう、ということでした。これまで自分の映画の制作スタッフとして関わってくれた人たちも『いっちょらい』なら是非に手伝いたい、と多く声をいただいています。東京で上映した際、すごく高い評価をいただいたこともあったからかもしれません。

      だからこそ、単純に長編化する、というわけにもいきません。それほどの期待をいただいているのですから、前作『いっちょらい』に囚われず、新しい『いっちょらい』を作っていこう、と。もちろんベースとなる“幸せは自分で決めるもの”という想いは残しながら。"
    • 監督・片山享

    • 前作の『いっちょらい』で初めてメガホンを取り、その卓越したストーリーテリング、演出は、その後もいかんなく発揮され、制作した映画は、毎年のように映画祭で高い評価を受けています。
    • プロフィール

    • 片山 享 かたやま りょう 1980年福井県鯖江市生まれ。
      大学卒業後から俳優活動を開始。代表作には映画「ラストゲーム最後の早慶戦」(神山 征二郎監督)「おおかみこどもの雨と雪」(細田 守監督)「リングサイド・ストーリー」(武 正晴監督)「22年目の告白~私が殺人犯です~」(入江 悠監督)。CMでは現在「センチュリー21」「JT」と契約中。テレビドラマでは福井発地域ドラマ「シューカツ屋」で主演水川あさみの相手役を演じる。

      また、2017年より映画監督しても活動を開始。
      主に故郷である福井で映画制作を行ない、国内外で高い評価を受ける。2020年2月には池袋シネマ・ロサにて1か月に及ぶ特集上映という異例の劇場デビューを果たす。
      さらに、故郷福井を舞台にした初長編映画「轟音」では、役者ならではの演出で、登場人物に「生」の息吹を吹き込み、出演者からも絶大なる支持を得ている。

      主な監督作は
      ■「いっちょらい」監督/脚本 ※福井が舞台
      出演:松林慎司、宇野朱美、たにぐちともこ、谷口裕宣、中山卓也、宮田和夫
      ながおか映画祭 準グランプリ

      ■「名操縦士」監督/脚本
      出演:森本のぶ、田山由起
      立川名画座通り映画祭 審査員特別賞
      ながおか映画祭 監督賞

      ■「轟音」監督/脚本 ※福井が舞台
      出演:安楽涼、太田美恵、大宮将司、岸茉莉、中山卓也、松林慎司、宮田和夫
      オホーツク網走フィルムフェスティバル 極寒賞
      JAPANCUTS(北米最大の日本映画祭)Next Generation部門選出
      ドイツ・ハンブルグ日本映画祭 招待作品
      スペイン・シッチェス映画祭 ブリガドーン部門選出

      ■「つむぐ」監督/脚本 ※福井が舞台
      出演:涼邑芹、楠木まゆ、津田寛治
      山形国際ムービーフェスティバル 最優秀俳優賞(主演:涼邑芹)

      ■「未来の唄」※福井が舞台
      出演:月野もあ、水野ふえ、関口アナン、仁科貴
    • 想定されるリスクとチャレンジ

    • 今回はAll-In方式でファンドを集めます。現在企業協賛に加え、福井市の「ふるさと納税」からの支援もいただき、予算を組んでいます。それでもすべてをまかなえるわけでもなく、多くの方からの撮影に関しての支援もいただいております。
    • 制作スケジュール

    • 2020年秋 撮影予定
      2020年内 完成予定
      2021年春 完成披露試写予定
      完成次第 海外映画祭に出品予定
  • 新着情報

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プロジェクトオーナーのプロフィール

ふくいまちなかムービープロジェクト

ふくいまちなかムービープロジェクト

2015年より「福井駅前短編映画祭」を毎年開催し、2016年より“3日間で映画を撮影する”プロジェクト「ふくいムービーハッカソン」を主催する任意団体。福井を映画の街にすることを目標に、映画に関わる人を増やしていき、映画を撮影する土壌を作り、映画に対して応援する土壌を作っていくことで、誰もが映画に関わる街にし、世界中から映画のロケ地に選ばれるような街にしていくことを目指しています。主宰:宮田耕輔
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ご提供予定時期:2020年12月
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    販売業者
    株式会社ウララコミュニケーションズ

    所在地
    福井県福井市板垣3-1510

    連絡先
    電話:0776-36-9300
    メール:s.nakamura@urala.co.jp

    販売責任者
    南 宏季

    販売価格
    各プロジェクトページの「リワード代金」をご覧ください。価格は税込です。

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    なし

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